植栽の施工例です。

庭のボリュームアップ大作戦!

庭のボリュームアップ作業後

庭の充実度アップの為少しだけ手を入れさせて頂きました。2棟の建物と庭が違和感なく馴染むよう心掛けました。

庭のボリュームアップ作業前

施工前です。今回は主役となる大きな木がすでにあったのでそれを活かす脇役達を配置し、スッキリとしたイメージはそのままに少しだけ厚みを持たせました。

新築住宅への植栽

新築中住宅の植栽

維持管理の手間は少なく、緑溢れる植栽としました!

新築住宅の植栽作業前

施工前です。


街中でのシンボルツリー

シンボルツリー植栽

ご家族の思い出の背景に、末永くなりますように。


シンボルツリーの植え替え

シンボルツリーの植え替え

ハナミズキの植栽をしました。

シンボルツリーの植え替え作業前

施工前です。雑草混じりの土を全て掘り起こし、新しい土に入れ替えを行っています。

砂場から植栽スペースにチェンジ

スペースを活用した植栽

大きくなりにくい樹種で自然な感じでまとめました。3本とも違った色の花がそれぞれ時期をずらして咲くので季節を楽しめると思います。

玄関先の植栽作業前

施工前です。砂場は植栽できるように植栽用の土に入れ替えをしました。


芝生から植え替え

芝生から植え替え

3年前から芝刈りの作業をさせて頂いているお客様から植え替えのご相談を頂きました。当初から気にされていたことの解決や芝刈りをしながらここはこうしたほうがいいなと思っていたことをご提案させて頂きました。安定して生育の良かった箇所の芝生はそのまま残しました。

マンションの植栽施工前

こちらが施工前です。


ツツジの植え替え

ドウダンツツジの植栽

ドウダンツツジを植栽しました。葉色が明るいの雰囲気が明るくなります。

目隠しの植栽

施工前です。


スペースを活用した植栽

スペースを活用した植栽

圧迫感が出ないように小さな生垣で。樹種選びでも重くならないようにしました。土をむき出しにしたら雑草が茂るので、シバザクラを前面に植えています。一年後には土が見えなくなるほどシバザクラが伸びています。

玄関先の植栽作業前

施工前です。


マンションの植栽

マンションの植栽

入居者様がホッと一息付けるような植栽をしました。

マンションの植栽施工前

こちらが施工前です。

マンションの植栽

外観に合わせた軽快な植栽にしました。

マンションの植栽施工前

こちらが施工前です。全体に雰囲気も和らいだと思います。


中庭の植栽

目隠しの植栽

陽当たりの良い中庭の植栽をしました。陽当たりが良いとは言え中庭という囲まれたスペースなので、葉色を普通の緑色だけだと重くなるので様々な緑を織り交ぜてカラフルに明るくなるようにしました。

目隠しの植栽

施工前です。良い土がすでに用意されていて施工もスムーズでした。


玄関先の植栽

玄関前の植栽

玄関先に目隠しの実用を兼ねた植栽をしました。道路からワンクッション目隠しがあると安心感が生まれます。

玄関先の植栽作業前

施工前です。玄関先では軒や庇で雨が当たりにくい場合もありますが、こちらは雨も当たるので良く育ちそうです。


玄関前の鉢植え

反対側には鉢植えを設置しました。車の出入りがあるので枝の幅が出にくい樹木としました。


新築住宅の植栽

新築の植栽

玄関先にサツキツツジを植栽しました。サツキツツジは枝が地面近くの低い位置に伸びるので表面の土を隠してくれます。そうなると雑草も目立ちにくくなり、雑草を抜く手間も少なく済みます。機能的に優れたグランドカバーの役割があります。

住宅植栽

こちらが施工前です。お子様の七五三の記念に植えたというツバキが今回の主役。場所を改めて植え替えました。基本的に土を入れ替えましたが、少しだけ既存の土を再利用。奥様が地元富山の実家の土を石川の土と混ぜてこのツバキを育てたいという想いから、ツバキの株元に富山の土を少し混ぜ込み植え付けました。


目隠しの植栽

目隠しの植栽

南向きにある家庭菜園の目隠しとしてキンモクセイの生垣を植栽しました。秋の収穫の時期にキンモクセイの香りを楽しめます。

目隠しの植栽

施工前です。もともとあったツツジはすぐ横に植え替えて再利用しました。


玄関先の植え替え

日常的植栽

ツツジを植栽しました。ツツジは意外と他の樹木と比べても欠点が少ないのではないでしょうか。なにより一番のセールスポイントは「伸びが少ない」こと。これは現代の庭事情に合致したツツジのもっと評価されてもよい部分です。

つつじの植栽

施工前には大きくなり過ぎたコニファーがありました。緑は欲しいけど、伸びすぎて生活の邪魔になったり管理の手間が掛からないもの。またツツジならどこで切っても芽吹くのでDIY派の方はもちろんそうでない方も、手軽に剪定を楽しむことができコストが掛からないという点でもオススメです。


緑のおかわり

お庭の植栽

家に居ても緑に包まれている感じ、昨今では希薄になりましたが庭は本来おおよそではそういう役割です。

生垣の植栽

施工前です。今回は以前に植えさせて頂いたメインの2本を軸に、細部を詰めた植え増しを行いました。大きな木は増やさず、小さな木の配置やバランスでふんわりとした緑溢れる優しい雰囲気作りを心掛けました。


シンボルツリーの植え替え

シマトネリコの植栽

シマトネリコを植栽しました。スペースに余裕があるので緑溢れるボリュームのあるものを。今回も中、長期的にお隣さんに枝がはみ出さないように木の向きにも配慮。日当たりの向きと相まって余白のあるスペースに緑が伸びる計算です。

シマトネリコの植栽

植え替え前は新築時に植えられたハナミズキですね。枯れた原因は根腐れ。樹木を変えただけでは何を植えてもまた今回も枯れる可能性があるので施工には一考を要します。根腐れということは根が水分過多なので、根をできるだけ乾燥しやすい状態にしてやります。まずは根本的な土質変更。そして根鉢の位置を高い位置で植える高植え。そして今回の場合は根鉢を覆う芝を切って土中の水分が蒸発しやすい環境にする。シマトネリコは一度根付くと環境に適応して丈夫に育つのでこれで大丈夫です。


シンボルツリーの植栽

シマトネリコの植栽

一番右のシマトネリコを植栽しました。大きくなったころに横幅がちょうど良くなるよいに現状スリムなシマトネリコをご用意しました。構想ではここから成長し二つの丸い卵のようなゴールドクレストがその下で休憩しているという街のオアシス的なイメージです。

シマトネリコの植栽

そうです、今回は枯れたゴールドクレストの植え替えです。もともと四角の建物に丸いゴールドクレストが3つ並んだ姿が象徴的ですごく良かったのですがせっかくなのでさらなるイメージ作りを心掛けました。またお隣にはみ出しにくいよう植える位置を少し内側にずらして修正しました。


生垣の植栽

生垣の植栽

レッドロビンの生垣を植栽しました。レッドロビンは高さや幅が大きくなっても切り戻しができる樹木です。切り戻しができると樹木をコンパクトに剪定することが出来ます。どこで切っても芽吹いてくるのが特徴です。

生垣の植栽

一方で作業前に植えられていたカイズカイブキは切り戻しができない樹木となります。それぞれに持ち味があり一概にどちらが良いとは言えませんが、大きくなりすぎた場合でも剪定で対応できるのが切り戻しができる樹木です。


中庭の植栽

中庭の植栽

エゴノキを植栽しました。当初はハナミズキをご希望されていましたが、日当たりや樹木の好み等をヒアリングした結果エゴノキをおすすめ致しました。ハナミズキの花の見ごたえはどうしても日当たりに比例してしまうので、そうなるとお客様のハナミズキがよそ様より見劣りすることが予想できました。隣の芝生は青く見えるじゃないですけどそうなるとせっかく植えたのに面白くないですよね!適材適所でオススメ樹木をご提案致します。


中庭の植栽

中庭の植栽

和室からの眺めを考慮し和室付近は和テイストを強め、お客様のご要望から基本的に管理の手間が省けるような樹種選び、雑草、コケが生えやすい土がむき出し部分を極力少なくしました。窓辺からの緑の眺めを優先しつつも庭をぐるっと回遊できるよう砂利と石材を配し歩けるスペースを。またお隣さんとの境界付近は何も植えないことで枝が越境したり落ち葉がご迷惑をかけるというこれから予見できる庭ストレスを回避しました。

中庭の植栽施工前

施工前の状況です。表面10センチほど良質土が使用されていたので植栽時に再利用することができました。

緑溢れる中庭

風が抜ける心地よい空間には秋にキンモクセイの花が咲きます。慌ただしい生活の中でもふとした時に香りで季節を感じることができますように。

緑溢れる庭

四季折々で花が楽しめるように開花時期が分散するよう樹木をセレクトしています。


アクセントの植栽

アクセントに植えた赤葉の樹木がお客様のお気に入り。


和モダンの植栽

和モダン植栽

和の落ち着きを残しつつ現代風にアップデートした植栽です。お客様ご希望のモミジを軸に紅葉と季節の花を楽しめるものを配置しました。


シンボルツリーの植栽

シンボルツリーの植栽

新築時に植えられたという樹木の生育がよろしくなく植え替えのご相談を頂きました。状況から生育不良の原因を探ります。タマリュウで地面を覆うとシンボルツリーの根鉢に直射日光が当たらないので根の乾燥を防げます。この手法私は賛成です。しかしながら湿潤状態を保てるので良い反面、水分過多になり木によっては根腐れを起こすことも。では水分を好む木を植えましょう。樹種に選択肢がある場合はあくまで環境に寄せてその中からお客様が好まれるようなものを提案しています。


新築住宅の植栽

ハナミズキの植栽

玄関前にハナミズキを植栽しました。北西向きでも角地で前面道路が開けているので陽当たり良好。ハナミズキは日光に当たらないと枝ごと枯れていきますので必ず上から下まで陽の当たる場所に植えます。

ハナミズキの植栽

施工前の状況です。

ハナミズキの植栽

限られたスペースながらツツジを密に植えることで緑あふれるイメージへ。


新築住宅の植栽

サワラフィリフェラオーレアの植栽

サワラフィリフェラオーレアを植栽しました!別名オウゴンワイセイスイリュウヒバです!

サワラの植栽

施工前です。この土、一見綺麗な土ですが植栽にはベストではない為良質土に入れ替えての植栽となりました。土が良くなければ今後何を植えてもダメですから非常に大事な部分です。


新築住宅の植栽

新築植栽

限られたスペースの場合は大きくなりにくい成長の遅い樹木を選びます。たとえ小さい苗木でも成長の早い樹木を植えてしまうとぐんぐん大きくなり、外壁に当たったり駐車スペースに広がり数年後に支障が出るので樹木の選定には注意が必要です。

新築植栽施工前

こちらは施工前です。基本的に新築植栽の場合は土の入れ替えを推奨しています。


新築住宅の植栽

新築植栽

ソヨゴを植栽しました。大きさが3mです。玄関とリビングから緑が目に入る配置です。土はむき出しにせずに防草シート上に白砂利を敷いてあります。


新築住宅の植栽

シマトネリコ植栽

シマトネリコを植栽しました。砂利敷きと枕木の設置も同時施工です。枕木は少しだけ不揃いな感じに並べるとナチュラルな印象になります。

植栽

こちらは施工前です。もとの土はむき出しにせず防草シートと砂利敷きで雑草対策の役割も果たしています。


新築住宅の植栽

生垣の植栽シマトネリコの植栽

レッドロビンの生垣を植栽しました。仲が良さそうに並んでいます♪


いい街金沢住まいづくり奨励金

植栽

【いい街金沢住まいづくり奨励金】という新築住宅を建てた際に助成金がもらえる制度がありまして、今回はそのお手伝いをしました。(平成28年9月30日をもって、認定申請の受付を終了するようです。)トキワマンサクを植栽し、雑草対策の防草シートと砂利敷きで仕上げました。


支柱の設置

松支柱の設置

門かぶりの松に支柱を設置しました。下からヨイショー!と支える頬杖支柱です。ヒノキの柱なのでほのかに良い香りします。


生垣の植え替え

生垣の植え替え

レッドロビンの生垣です。枯れた部分を植え替えしました。今はまだ幼い木ですが2,3年で周りと馴染みます。


新築住宅の植栽

新築の植栽新築の植栽

今回の【もりガーデン】セレクションはこちら!

タマリュウの植栽タマリュウの植栽

虫が付きにくく、あまり伸びない樹木を選びました。地面は雑草と泥はねを防ぐ為に土がむき出しにならないようにしています。土についても今回は300キロの入れ替えをしています。一見綺麗な土が植栽に向いているかどうかは別の話なのです。最初は小さく植えて、日々の成長が楽しめるスタイルです。


陽当たりの良い場所の植栽

植栽

玄関前のシンボルツリーにハナミズキを植栽しました。陽当たりが良い場所なのでハナミズキにはうれしい環境です。ただし根本にも直射日光が良く当たり、乾燥しがちとなります。そこでより良い状態を保つ為に、乾燥しがちな根本にバーク堆肥を敷き詰めました。これをマルチングというのですが、これで根本に直射日光が当たらず、降雨によってバーク堆肥に水分が吸収保持され、株元の土壌環境の乾燥を防ぎます。例えるならば山の木々の根元に落ち葉が堆積しているような状態を作ってあげるわけです。


新築住宅の植栽

そよごの植栽ソヨゴの植栽

玄関先に人気のソヨゴを植栽しました。植栽箇所は良質土に入れ替えも行っています。

トキワマンサクの植栽ときわまんさくの植栽

こちらは和室からの目隠しということもあり内部から見ることを考慮すると洋風であってはいけないが、和風であっては最近の住宅と外見がマッチしません。選択が難しいところですが、欧米から見れば東洋というワールドワイドな視点でオリエンタルな感じとさせて頂きました。


限られたスペースの植栽

沈丁花の植栽ジンチョウゲの植栽

土壌が良くなかったので土の入れ替えから行いました。ここをしっかりしないと何を植えてもダメなのです。翌年に良く茂るか、もしくは葉っぱが枯れ枯れになるかの重要ポイントです。そして次は現地の環境に合わせた樹木を選ぶことです。シンプルですが生育に重要なこの二点を注意します。こちらは成長しても上方向にも当たらない樹木を選ぶことも注意です。

トキワマンサクの植栽ときわまんさくの植栽

続きましてこちらのスペースは幅が30センチとなかなかスリムです。一見このスペースですと植栽の限界を感じて小さくて細かいものをと考えるかもしれませんが、できるだけ緑の面積を多くしてブロック塀のドライな雰囲気を植栽でやわらげました。


新築住宅の植栽

新築の植栽

中庭にソヨゴを植栽しました。間取り的には玄関を入った時とリビングからと植栽を2度楽しめます。樹木は一本ですけど良く目に入るパターンです。地面に敷いた砂利のスペースが広いので、枕木を設置して暖かい雰囲気にしました。


新築住宅の植栽

新築の植栽新築住宅の植栽

またまた新築住宅に植栽しました。最近の主流とも言える庭スタイル「手間がかからなくて、一本でも雰囲気があり、カワイイもの」ご提案します。最後のカワイイという部分に関しては、なかなか難しいものがありますからその場でスマホ画像検索にてチェック頂きました。

新築の植栽新築住宅の植栽

あえての小ぶりで他とは違うオっと目を惹くシンボルツリー。イチオシです。


新築住宅の植栽

そよごの植栽ソヨゴの植栽

新築のシンボルツリーとしてソヨゴを植栽しました。樹木の成長を考慮せずに見栄え重視で最初から完成形を作ろうとすると、数年後に手狭になります。プロフッェショナル仕事の流儀に出演していた園芸家も同じような事を言っていました。


ちょっとしたスペースにも植栽を

ちょっとしたスペースの植栽

ジンチョウゲのピンクを植えました。北側の陽当たりでも花を咲かせます。土のスペースが少なかったので縁石を据えて底上げしました。


涼しげな植栽をしました。

涼しげの植栽

シラカシを植栽しました。常緑樹で、涼しげな雰囲気、背が大きくなってもスリムに仕立てることがで出来る、ある程度の日陰に耐える。以上がここにシラカシをおすすめした理由です。三方建物に囲まれているので風当たりが弱いというのもシラカシには良いです。また雨も当たりにくく乾燥気味の土質のほうがシラカシの根には適しています。


目隠しの植栽

目隠しの植栽そよごの植栽

一番奥の場所にソヨゴを植栽しました。その隣にドウダンツツジがあります(落葉期なので分かりにくいです)。坪庭という限られたスペースに奥行きを出し、外部の視線を優しくカットする配置としました。

目隠しの植栽そよごの植栽

裏庭の片隅で影を潜めていた蹲踞(つくばい)も本来あるべき場所へ移動してあります。石材を運搬する際あまりの重さにこれは腰をいわせるのでは?などと思いましたが無事作業を完了することができました。ドウダンツツジとヒメシャラがこれから芽吹くのも楽しみです。


桜より早い開花情報

生垣の植栽

ちょうど一年前に植えさせて頂いた魅せる生垣のサザンカが良く咲きましたよ!

生垣の植栽

蕾がびっしり。まだまだ楽しめそうです。


新築住宅の植栽

目隠しの植栽あらかしの植栽

目隠しの役割で植えました。現地の日当たりや環境をふまえて、用途に合った樹木をご提案します。こちらは常緑樹のあらかしです。一年を通して緑があります。

玄関の植栽はなみずきの植栽

一方でこちら玄関近くにはハナミズキを植栽しました。「玄関先は四季の移ろいを感じられる落葉樹が良いかな!」さすが【もりガーデン】ホームページを隅々まで熟読したという旦那様です。話の節々から緑が好きなのがビシバシ伝わって来ました。

緑が好きな方もそうでもない方も、こうやって植栽や手入れをさせて頂いたことが何かのきっかけとなり、お客様が緑に対する興味が増すと幸いです。


日陰の植栽をしました。

日陰の植栽

雨が土を弾いて壁が汚れてしまっています。ちょうどL字を描くように地面に雨の跡がついています。ならばそのL字に沿って植栽すれば泥はねも防げて、庭木にも見事に水が届き、見た目もグッドという。一石三鳥・・・。考えようによっては弱点だと思っていた事も長所に変える発想を植栽にも。おまかせ下さい。

日陰の植栽

虫が付きにくくて、手入れの手間がかからない木。そして今回はそこそこの日陰に耐えれる木という条件で植栽しました。日陰ということもあり窓際のメインの樹木は暗いイメージにならないように普通の緑色よりも薄い緑で明るいイメージを意識しました。


生垣の植栽をしました。

ベニバナトキワマンサクの植栽

ベニバナトキワマンサクの生垣です。正確には赤葉のベニバナトキワマンサクとなります。一番の特徴は年に二回花期があります。春と秋です。ひとつひとつは小さいがとても良い発色の花が無数に咲きます。

ベニバナトキワマンサクの植栽

そして二年の時を経た姿がこちら!ちょうど花が満開だよ~とご連絡を頂きました。

ベニバナトキワマンサクの植栽

花も綺麗ですが樹木自体も大きくなりました。樹木は成長するので最初は小さく植えたほうが初期費用を抑えられます。愛着も湧きますのでオススメです。

ベニバナトキワマンサクの植栽

花壇の作成

花壇の作成はなみずきの植栽

花壇や家庭菜園というのも庭のあり方のひとつです。もぎたてのキュウリやトマトを丸かじり、う~ん贅沢。花壇には店で見かけたお気に入りの季節の花を植えたり。こういったスペースの需要が確実に増えているように感じます。


目隠しの植栽をしました。

生垣の植栽

ウバメガシの生垣の植栽をしました。

生垣の植栽

内側から見るとこんな感じで道路からの目隠しになります。ココとココにこれぐらいの樹木があればいいなとお客様に明確なイメージがございました。実際に住んでいる方のご提案は最高の設計です。イメージができているから必要十分なピンポイント植栽が可能です。あとは樹木の特性、現地の陽当たり、風当たりなどを考慮して樹木を提案していきます。樹木の好みも様々です。(その際ひとまず私の好みは度外視で、)世間一般の人気度、その樹木のメリットデメリットなどから絞り込んで行きます。ちなみに今回は潮風に強い、虫が付きにくいということでウバメガシです。あと住宅の耐用年数という考え方がありますが、外壁なんかは新築時が一番きれいですが樹木に関しては逆に年を重ねるごとに完成形に近づきます。植えつけ時が一番小さい状態です。だんだん立派になります。植えつけ時の大きさで前後しますが5~10年経過が必要なのです。

生垣の植栽

5~10年後に大きく差が出るのが、木が植わっている土壌環境です。厳密には「肥料」を与えても土壌が良くなることにはなりません。土壌が良いというのはもう大前提です。


新築の植栽をしました。

新築の植栽

ソヨゴの植栽をしました。自然樹形が好きだ、虫が付きにくい、常緑樹が欲しい、手間が掛からないなど、かなりポイント高いです。ソヨゴの弱点といえば花が非常に地味なことぐらいです。このサイズの常緑樹で花がきれいなものはもともと少ないので、ソヨゴ特有の弱点とは言えないかもしれません。ちなみに陽当たりは一日中当たる南向きよりも半日ほど陽が射すような緩いほうが調子がいいです。


生垣の植栽

生垣の植栽生垣植栽

生垣を植栽しました。樹種はウバメガシです。

生垣の植栽

今回も必要に応じて土の入れ替え&土壌改良をしています。将来的に根が張るところ、表面よりもむしろ地中深いところの土が重要なのです。

ウバメガシの植栽

そして完成。まだ緑の壁状態になるには時間が掛かりますが、目隠しがある、という安心感が生まれたのは大きな変化ではないでしょうか。もともとが落葉樹だけの庭だったので、常緑樹の緑が冬にありがたいです。


新築住宅の植栽をしました。

生垣の植栽生垣植栽

画像手前と奥の二か所の植栽をしました。

ツツジの植栽

奥のこのスペースには

ツツジの植栽

ツツジを植えました。ツツジというとピンクっぽい紫色の花が多いので、白花のツツジを植えることで控え目ながらパンチを効かせました。

生垣の植栽

駐車場と隣合わせのこのスペースには

生垣の植栽

サザンカと斑入りヒイラギモクセイを使った目隠しだけが生垣じゃない、魅(み)せる生垣、New Style!

生垣の植栽

グランドカバーの植栽をしました。

ヘデラの植栽アイビー植え替え

ここはアパートの一角の最初にドンと目に入る場所。実際ここの植栽いかんで入居するか否かを決められることはないとは思いますが、例えばここに来てパッと見感じいいのは右!だと思います。


中木の植栽

中木の植栽

中木(チュウボク)と言って時間が経ってもたいして大きくならない木のカテゴリーがあります。低木、中木、高木とあります。ご相談を受けた時このスペースでは中木でないと・・・そう思いました。トリアエズテキトーなものはご提案しません。好きでやってますからこの仕事。自分が提案したもので喜んで頂けると最高です♪


植栽をしました。

日陰の植栽ソヨゴの植栽施工例

またまた新築の植栽をしました。人気のソヨゴです。個人的にもイチオシですが世間一般でも人気があるので世論に後押しされるごとく自信を持ってオススメできます。日当りの弱い場所に植えられる常緑樹というのは種類が限られます。その中でもお洒落なものでないと。


竹の植栽をしました。

新築の植栽

新築の住宅に植栽をします。この細長い場所を目隠しを兼ねた「庭スペース」へと変身させます。

新築の植栽

竹を植える際に最も注意が必要な「根」は地中で制限してあります。さらにそれを隠す為に瓦を使いました。瓦も重い感じにならないように黒色ではなくシルバーで。竹を支える支柱もサッシのラインに合わせて、など数学は苦手ですけどちゃんと「計算」しています。

新築の植栽

こちらが施工前です。

新築の植栽

こちらが施工後です。


ちょっとしたスペースの植栽

小さなスペースの植栽小さなスペースの植栽施工例

玄関先のちょっとしたスペースにあふれんばかりの緑を植栽しました。一昔前は住宅の建蔽率で余った地面を庭のスペースとしてふんだんに使えたのですが、今は駐車場として何台停めれるかが重要視されます。【もりガーデン】は駐車場は作れませんが、ちょっとした植栽は得意ですよ~。


植え替えをしました。

沈丁花の植栽

新築時から植えられていたという調子が良くないボックスウッドを植え替えます。そもそもボックスウッドは日当たりと水を欲しがるので、雨が当らなく日当たりが弱いこの場所では、厳しかったと思われます。

沈丁花の植栽

掘り取り処分し、土も水持ちのよい土に替えました。

沈丁花の植栽

沈丁花(ジンチョウゲ)を植えました。沈丁花は弱い日当たりでもちゃんと花を咲かす丈夫な木です。この環境でも大丈夫でしょう。

ジンチョウゲの植栽ジンチョウゲに植え替え

ソヨゴの植栽をしました。

ソヨゴの植栽

中庭にソヨゴを植えました。一定の時間帯は真上から直射日光が当りますが、それ以外はうっすら弱い光が入る程度。庭木を選ぶ時はまずは環境ありき。環境でかなり選べる樹木が絞れます。


もりガーデン開花情報

ハナミズキ 花

こちらはは今年の3月に植えたハナミズキです。ハナミズキは桜と同じで葉っぱが出る前に花が咲くので見ごたえあります。

シバザクラ 花

一年前に植えたシバザクラです。コンクリートと石材の間で咲く薄紫色の花が全体を優しい印象にしています。シバザクラは花の期間が長く、3週間ほど花を楽しめます。

トキワマンサク 植栽

そして最後はベニバナトキワマンサクの生垣です。こちらも一年前に植栽しました。明るいピンク色の部分が開いた花、赤色の部分がこれから開こうとする花です。個体差で若干ズレがありますが、そのズレがかえってスパイスになり綺麗です。以上、ゴールデンウィーク特集でした。


ソヨゴの植栽をしました。

そよごの植栽

知る人ぞ知る人気樹木「ソヨゴ」を植栽しました。人気の理由は・・・ソヨゴは成長が遅く、剪定の必要がほとんどありません。虫や病気もほかの樹木と比べ、きわめて付きにくいです。常緑樹なので一年中緑色の葉っぱがあります。そして、雰囲気バツグンです。


花壇を作りました。

花壇の制作

ここにガーデニングスペースとなる花壇を作ります。見てくれだけが良い花壇は作りません。重要なのは中身。花壇の中の土です。お客様がそこに植えたものが育たないと全く意味がないですから。土の入れ替えをします。

花壇の土

上から10センチだけが赤土です。いわゆる庭で使う土です。その下の灰色の土が、もうどうにもならない土。この状態だと苗を植えて2~3年で根っこが灰色の土に到達し、根っこは灰色の部分から栄養を得ようとしますがここには栄養が何もないので、枯れていきます。今回はこれを全部掘り上げて処分します。そして【もりガーデン】オリジナルブレンドの土に入れ替えます。

花壇の土 入れ替え

これが中身を全部掘り出した状況です。粘土質の土が固まってカッチコチだったので掘るのは大変でしたけど、堅いおかげできれいな四角形に掘れました。

花壇の土 改良

これで深さ60センチあります。処分した土の量が2.4トン・・・。こつこつ1人で運びました。古代エジプト人は人力でピラミッドを作ったんだから、これぐらいできんとな、と思いながらやりました。

花壇の土 深さ

翌日、良質に改良した土をサクサク入れていきます。

花壇の作成

これで土の入れ替えが完了しました。深さ60センチまで2種類の堆肥をブレンドミックスしためっちゃいい土になりました。

花壇土壌改良

最後にレンガで囲いを作って完成です。これでガーデニングを存分に楽しんで頂けます。


生垣支柱の取替をしました。

四つ目垣の交換垣根の取替

生垣の支柱の交換をしました。ウバメガシの生垣です。ウバメガシの生垣はどこを切ってもそこから芽が出ます。日常の管理としては葉っぱのない枯れてしまった枝を根本から切り、伸びて飛び出てるところをハサミで切る。あとは年に1,2回肥料を根本にばら撒きます。「緑の壁」状態まで、あともう少しです。


四つ目垣の取替をしました。

四つ目垣の交換垣根の取替

新築時に家の周りを生垣などの植栽をしなければならないという取り決めがある街がいくつかあります。金沢市、内灘町、津幡町などの新しいニュータウン的な所は結構そういった緑化の取り決めがあります。今回はそういったニュータウンでちょうど10年経って老朽してきた四つ目垣の取替えをしました。生垣の支柱や四つ目垣は、杉丸太の杭と竹で作るのですが、杭の地面に打ち込んである見えない部分が土の水分を吸って老朽が激しいです。10中8,9水分を吸って腐った部分にはシロアリがたくさんいます。今回もその状況を写真に撮ろうか迷いましたが、虫の苦手な方にはキツイ画像なのでやめておきました。生垣の支柱が10年経過した方は生垣支柱の取替え、または最低でも撤去をお勧めします。地面の中で折れた杭を抜くにはコツがいりますので、そういった場合は【もりガーデン】を使ってやって下さい。


ちょっとしたスペースの植栽

ベニバナトキワマンサク紅花トキワマンサクの植栽

かなり新しいお家です。新築時にいかにもデフォルトでサツキツツジが植えてありそうなこのスペース。そんなのもったいないです。小さいスペースもこだわりたい。だって長く住む家ですから。と、私は思います。白花の沈丁花です。玄関横なので家を出る時もいい香り。家に帰った時もいい香り。真ん中に立っているのは紅花トキワマンサク。これは大きくなりません。限られたスペースでは重要なポイントです。そしてその足元、陽が一番当るおいしい場所がぽっかり空いていますが、土の中で球根のオキザリスが春をじっと待っています。オキザリスは以前にお客様がここに植えられた大事なもの。そっと移植しました。


しだれ梅が満開です。

しだれ梅 花

去年植えた「しだれ梅」がついに咲きました。「ついに」というのはお客様とそして私も待ち望んでいた気持ちの表れです。電気のメーターというハンデを乗り越えたと言ってもよいでしょう。なんとも慎ましやかな立ち姿。十分綺麗ですが、写真より実物のほうがもっと綺麗なんです。芸能人に例えるなら吉永小百合。後ろに見える竹がステージそででそっと控える用心棒いやSPに見えるのは私だけではないはず。

しだれ梅 花

これが8分咲きの時です。開ききっている花もあれば、まだ蕾の花もあります。しだれ梅の1人時間差攻撃。2~3週間は花を楽しめます。

しだれ梅 花

そして一週間後に祝・満開です。


サルスベリの植栽

さるすべりの植栽

夏に花が咲く木は?という質問に真っ先に思い浮かぶのがサルスベリです。8月にまるで桜のようにピンクの花が咲く木があれば、それはサルスベリです。夏は意外と花が少ないのでサルスベリの花はひと際目を引きます。今回植えたサルスベリは白い花が咲きます。昔ながらの庭にも良く植えてありますが、個人的にはこの木のように自然樹形のサルスベリがオススメスタイルです。


生垣の植栽

生垣の枯れ木を植え替え 植栽生垣の枯れてしまった木を植え替え

幅3mのちょっとしたスペースにikegakiを植栽しました。2種類の木を交互に植えています。まったく違う木なので、まったく違った季節にそれぞれ花が咲きます(楽しさ2倍)。あまり長い距離をこのパターンで生垣をすると「しつこい」ので、ちょっとしたスペースにお勧めです。今回は背景のブロック塀を隠すという役割から生垣にしましたが、あえて生垣にしないで、もう少しだけスペースを離して植えて列植という形にしても面白いと思います(可能性は無限大!)。


砂場の移動

砂場 制作

お子さんが遊ぶ為の砂場です。砂場の移動・・・そんなことも出来ます。やります。少しだけ手前のほうに移動させます。冬の休眠期で色がないですが周りは芝生です。砂場の土を掘っていると、小さなカエルが冬眠していました。とりあえずまだ寒いので埋めておきました。

砂場 移動

芝生を切って、はがして、またくっつけて、完成しました。そして砂場の後ろに新たに木を植えました。

砂場つくる

コハウチワカエデです。その葉っぱが天狗の持つ「葉うちわ」に良く似ていることから「葉うちわカエデ」。「葉うちわカエデ」の葉より一回り小ぶりな葉の「コハウチワカエデ」です。


新築植栽(和風)

新築の植栽

落葉樹は落葉している間に植えましょう、ということで葉っぱがまだ付いていませんが、ヤマボウシを植栽しました。いきなりですが・・・ヤマボウシはこんな方にオススメ!「1.花が咲いて紅葉が赤くなる。(赤ではなく黄色や茶色くなって落葉する木が案外多い。さらに花が咲くとなるとますます限定される)2.一本植えてあるだけでものちのち存在感のある木になって欲しい。この2つの条件を満たす木は意外と少ないです。ヤマボウシ、ハナミズキ、ナツツバキ。この3樹種はこれらの条件を満たすことからか、よく街中で見かけます。それでは植える場所は南向きが一番良いですが、東向きと西向きとではどちらが良いかでしょうか?実は東向きのほうが調子が良いです。光合成が盛んに行われるのは午前中です。午前中に陽が当るのは・・・東向きということになります。知っていることをすべて言いました。


花水木の植栽

はなみずきの植栽

みんな大好きハナミズキを植えました。ハナミズキは、ほったらかしにしておいても勝手に花が咲きます。樹形も剪定をしなくても自然と整っています。歌もいろんな人にカバーされるくらい人気です。そういう私も当時レンタルで借りてCDに入れていました。

ハナミズキの植栽

ちなみにこの玉ねぎのようなものがハナミズキの花のつぼみです。花芽といいます。家にハナミズキがある方は、落葉したぐらいに玉ねぎの付き具合で来年春にどのくらい花が付くか簡単にわかります。春が近づくにしたがって、だんだん大きくなるのを見るのが楽しみになりますよ。


和風植栽

もみじの植栽

新築の住宅です。お客様から「良い感じの木をお願いします。」と頼まれました。背景が和風なので、「和」な木をチョイス。そしてできるだけ万人受けし、来客者も「いいね~」と言われれば最高。そして選んだのはヤマモミジです。お茶の間からこの景色が眺められます。お客様もとても喜んで下さり、良かったです!


涼しげな木の植栽(和風)

マサキ 掘り取り

写真真ん中のボリュームのあるマサキを掘り取り、別の涼しげな木に植え替えです。

ニワナナカマド 植栽

和庭に合い、あまり高さ、幅が大きくならず、虫もつきにくい(マサキが毎年うどんこ病で困っていた)、こういう条件から選んだのがニワナナカマドです。控えめな感じが良いです。

和風庭園に合う控えめな木ニワナナカマドの植栽

外から見た植え替えの変化です。


花水木の植栽

はなみずきの植栽

3mのハナミズキ(ピンク)を植えました。ハナミズキは花の色が白、朱、ピンクがあります。土がむき出しだった部分はタマリュウを植付けました。これはお客様のご希望でしたがとても理にかなっています。この場所は日当たりが良いので、夏場地面に直射日光が当たると土の温度が上がり蒸してしまいます。タマリュウが直射日光のクッションになり地温の上昇を和らげます。見栄えもいいし一石二鳥というわけです。


生垣の補植

生垣の枯れ木を植え替え 植栽生垣の枯れてしまった木を植え替え

生垣の枯れ木を植え替えました。ヒマラヤスギの高さ3mの生垣です。新入りが先輩と肩を並べていますが、2年後には自分も成長し、また両サイドの先輩も伸び、うまいこと馴染むことでしょう。生垣の補植って、まるで実社会のようですね~。


お庭の改造

延段

延段を施工しました。これは完成後の写真です。

延段の施工飛石を撤去

塀の外から覗いた感じです。縦長のお庭という特徴を更に強調し、奥行感を出しました。

延段の施工石 造園

これは真ん中あたりです。延段は板状の石をシンプルに組みました。シンプルのほうが飽きがこないし、手間もかかりません。手間がかからないということはお客様の懐に優しいということに繋がります。まさにシンプルイズ、ベスト!というわけです。

延段の施工安い延段

出入り口のカーブをもともとあった飛び石を再利用して演出します。飛び石の間隔は、着物を着た女性が楽に歩ける程度の広さが好ましいです。


シバザクラが満開です。

シバザクラ 花

ちょうど一年前に植えたシバザクラが綺麗に咲きました。

シバザクラ 植栽

見事に咲いたのは土を入れ替えた事もありますが、お客様の毎日の水やりが何より効いたと思います。

シバザクラ 植栽

一年前の植付け状況はこちらをクリックして下さい。


新築の植栽

新築の植栽

新築ホヤホヤのレンガの家。家を新しく建て替えるにあたり以前から植えてあった庭木を保存して、場所を新たに植え替えます。いわゆる移植です。これは施工前。

新築の植栽

移植と生垣の植栽(ウバメガシ)が完成しました。そしてさらに脚立がある場所に新たな樹木を植えます。

新築の植栽

新規で実測5mの大きなヤマボウシ・ミルキーウェイを植えました。これらの木々の後ろでは家庭菜園をされるので畑作業の目隠しにもなっています。

新築の植栽

そしてこちら側にも移植と生垣植栽をします。

新築の植栽

手前からキンモクセイ、葉っぱの赤いモミジ、そしてサルスベリが3本並び、一番奥がツバキです。4mのキンモクセイとモミジが並び迫力のある印象の配置です。そして花の少ない真夏に花を咲かせる高さ3mを超えるサルスベリの列植も今はまだ葉がついていないので地味ですが、花期が楽しみです。


春に花が咲く木を植栽

ヤマボウシの植栽

ドウダンツツジが綺麗に咲いています。ここのとなりにヤマボウシ・ミルキーウェイを植えます。

ヤマボウシの植栽

ヤマボウシ・ミルキーウェイ。ヤマボウシを品種改良して花付きを良くさせたものです。

しだれウメの植栽

ここは立地的に一番目に付く箇所。以前はヒバが植えてありましたが掘り取りました。

しだれウメの植栽

しだれ梅をご提案しました。3月中旬頃から咲き始めますので、今年はもう花が終わってますので剪定をしておきました。花後に剪定をし、枝を出させます。9月頃に来年咲く花芽がわかるのでそれ以降に花をつけない枝を剪定すればOKです。今年伸びた枝に来年の花芽を付ける。ちょっとややこしいですね。梅の花が咲かないとか先っぽしか咲かない方は一度剪定すると良いと思います。


ちょっとしたスペースの植栽

玄関前 植栽アプローチ 植栽

車庫とアプローチの階段の間にあるので踏みつけても丈夫なタマリュウのじゅうたんを植栽しました。奥にはアベリアを植栽。サツキツツジに飽きた人にお勧めです。日当たりが良ければ6月から11月までず~っと花が咲いてます。


中庭の植栽

中庭の植栽

今回はこの中庭(パティオ)をイメージチェンジします。

中庭に鉢植え

一番大きな木はお庭に植わっていたものを移植(移動)させました。移植、鉢植えをご提案したのはお客様。環境に合う洋風樹木を選び、施工したのは【もりガーデン】。良く協議することが満足のいく庭作りの基本だと思います。


中庭の植栽

シマトネリコの植栽

中庭の植栽です。オシャレな言い方をすればパティオの植栽です。植えたのはシマトネリコ。実はこの木はお客様がインターネット通販で購入されたものなんです。形いいです。正直「おっ!」となりました。今回は土壌改良、植付け、支柱設置をやらさせて頂きました。


洋風生垣の植栽

洋風の生垣 植栽洋風に合う生垣植栽

生垣を植え替えました。大雪で痛んだコニファーからトウネズミモチ・トリカラーを植えました。

洋風の生垣 植栽洋風に合う生垣植栽

斑入り品種は暗くなりがちな生垣を明るく演出できます。今回はお客様から「洋風で明るいイメージのものでいいのありませんか?」ということでした。基本的に【もりガーデン】はご希望のイメージと植栽環境を考慮し、適した樹種を何種類か画像付きで分かりやすくご提案しています。


生垣の植栽

ウバメガシの生垣 植栽ウバメガシの生垣植栽

大雪で壊れてしまった生垣の植え替えをしました。

ウバメガシの生垣 植栽ウバメガシの生垣植栽

ウバメガシを植えました。幹や枝が堅く丈夫な樹種です。

植栽 土の改良庭の土 植栽

植える箇所の土を改良して植え込みます。

ウバメガシの生垣 植栽ウバメガシの生垣植栽

生垣を整えただけで新築のようにフレッシュな印象になりました!


和の庭の改造

庭の改造庭木の掘り取り 改造

まずはヒバの掘り取り撤去。モザイク部分はのちほど紹介します。

庭木の掘り取り

伐採前の根本の状況です。ここには後日、主役となる木が入ります。ブロック塀、電柱、住宅の基礎がありますので、どのような状態か確認してから樹木の大きさ等を決めます。障害物はコンクリートの塊くらいで配管や大きな基礎もありませんでした。

庭の改造前の状況

そして今回はこちら側を全面的に改造します!窓のない一面の壁面。この背の高い壁面を背景として最大限に生かしたいと思います。

キンメイチク 植栽

キンメイチク(金明竹)を列植しました。とても明るい雰囲気の竹です。竹の根は専用の防根シートでぐるっと囲み制限しています。竹を植える際に一番重要なことは根の伸張の抑制です。

竹の植栽

歩行者の目線から、作業前です。

竹の植栽

とても良い雰囲気をかもし出しています。和庭を品良くイメージチェンジしました。


生垣の植栽

キンモクセイの生垣 植栽キンモクセイ 生垣植栽

意外とあまり見かけないキンモクセイの生垣を植栽しました。

庭木の掘り取り

日当たりが良く、風が強くない場所にはキンモクセイは良いです。

植栽 土の改良庭の土 植栽

植え穴の様子です。左が掘っただけの状況。ただの土です。状態としては「上部は水はけの良い砂質土。下部は水はけも悪く建設残土混じりの粘土質」でしたので改良しました。右の画像が改良後です。キンモクセイが今後根を張る「根鉢の下」も改良します。

庭の土を改良

粘土質の土は掘り取り処分し、上部の砂質土をベースに土壌改良をしました。画像下のこげ茶色が土壌改良をして埋め戻しをした土です。建設残土に影響されたアルカリ性をピートモスを混ぜることにより弱酸性にします。そして保肥力のあるバーク堆肥を混ぜ込みました。埋め戻す際に油かすを元肥として少量ばら撒きます。植付け時には強力な化成肥料よりも根に優しい有機肥料を与えます。これでキンモクセイが好む良く肥えた水はけの良い環境になりました。


お庭をちょっと改造をしました。

庭木の掘り取り

まずは門扉前の日当たりの良いスペースを改造(改良)します。施工前です。

土の入れ替え

土の入れ替えの為、既存の土を掘り出し処分しました。根本的に見直します。

ドウダンツツジの植栽

良く土壌改良した土と入れ替え、ドウダンツツジを植えました。新緑、花、紅葉を楽しめる多彩なツツジです。

コニファーの移動

次はこのコニファーを掘り取り、他の樹木を植えます。根本に咲いているクリスマスローズはすぐ隣に引っ越ししました。

キンモクセイの植栽

キンモクセイを植えました。キンモクセイは水はけの良い土を好むので、根鉢下は既存の山砂をベースに土壌改良をして水はけの良い状態を保ちます。他の部分は堆肥をたっぷり混ぜ込んだ山土に元肥として発酵済みの油かすを混ぜ込み、植付けました。

コニファーの植栽

次はこの箇所の目隠し植栽です。このライン上はちょうど塀と塀の切れ目で視線が気になるところ。

目隠しの植栽

そこで登場したのが、先ほど掘り取ったコニファーです。ここで目隠しの木として新たな再出発です。

ソヨゴの掘り取り

そして本日のメインです。門扉を開けて正面です。ソヨゴの成長が良くありません。原因は土。浜砂メインでした。浜砂というのは通常植栽に使いません。セメントを作る時に使われます。当然土を根本的に変えました。

土の入れ替え

浜砂掘り取り完了です。さらに深く植栽基盤を確保したかったので、セメント系硬化剤で固められた土層も10センチ程掘り下げました。そしてキンモクセイの部分にあった砂地の水はけの良い土を10センチ程変わりに敷きつめました。

土の入れ替え

そこへシマトネリコの株立ちを2本植え込みました。バランスを考慮し高さはあえてずらしてます。


新築の植栽

新築のシンボルツリー 植栽新築のシンボルツリーの植栽

またまた新築の住宅に植栽をさせて頂きました。ホームページからお問合わせ下さいまして、実際にお会いしたら私の小、中校の一つ年上の先輩でしたっ!こんなの初めてっ!さて樹木ですが一番手前の大きな木がカツラというハート型の葉っぱの落葉樹です。ハートがいっぱいなります。

オリーブ 玄関先に植栽新築にオリーブを植栽

玄関先にはオリーブ・ネバディロブロンコを植えました。

中庭にシラカバジャックモンティー植栽新築にシラカバジャックモンティを植栽

そして最後に、コンクリート打ちっぱなしのモダンな塀を背景にシラカバ・ジャックモンティーです。この組み合わせはかなりかっこいいです。


新築の植栽

新築の植栽新築時の植栽

人気のソヨゴをシンボルツリーとして植栽しました。常緑樹の中でも手も掛からず、虫もつかず、あまり環境を選ばず丈夫で枯れにくい!洋風にマッチする!そんな理由で最近人気者です。

新築の生垣 植栽新築時の生垣 植栽

こちらはウバメガシの生垣。生垣の樹種では一番丈夫なやつです。


植栽をしました。

植栽植栽

植える前の状況です。秋に以前植えてあったユッカを取り除いています。

オタフクナンテン植栽オタフクナンテン植栽

オタフクナンテンを植えました。一年を通してカラフルな葉っぱが素敵です。性質もとても丈夫で、大きさもほぼ変わりません。お勧めの一品です。


シラカバの植栽

枯れ木の掘り取り根っこの掘り取り

まずはりんごの木の根っこを掘り取ります。ちなみに芝生を丸くくり抜いています。

シラカバ植栽シラカバ植栽

支柱も設置して完成!幹肌が美しいです。普通のシラカバは冷涼な高原に適した樹木ですので、夏場に高温となる街中では幹が白から黒っぽくなり寿命も短命となります。そこで園芸用に品種改良されたのが、このシラカバ・ジャックモンティーです。3月現在は落葉樹ですので葉はありませんが、4月以降は葉の緑がますます幹の白さを引き立てます。同時に葉の色も幹の白さでより鮮やかに映えます。


生垣の植栽

ベニバナトキワマンサク 植栽紅花トキワマンサク 植栽

金沢市でもまだ珍しい「ベニバナトキワマンサク」の生垣です。一年中葉っぱが赤く、ピンクの花を春と秋に2回咲かせます。住宅の雰囲気とも良く調和しています。


目隠しとしての植栽

ソヨゴ

ほとんど枯れてしまった木を掘り取り、その場所に新たに目隠しとしての木を植えます。

枯れ木掘り取り

掘り取った根っこです。付着していた土を取り除き、「根」だけにした状態です。

ソヨゴ株立ち

そしてソヨゴを植えました。このように目隠しの役割を果たすには「常緑樹」という冬場も葉っぱがある樹木を選ぶと良いと思います。


植栽をしました。

植栽植栽

サンゴジュの生垣の植栽をしました。手前側が新規に植えたサンゴジュで、奥のサザンカの生垣もサッパリとカットしました。今回は公共のお仕事です。中学校時代の同級生から声をかけてもらいました。あの頃はお互い子供だったのに、今ではお互いに仕事を紹介し合うようになりました。なんかこういうのってイイなぁと思いました。


お庭のリフォームをしました。

リガーデン

この中庭を完全に違った雰囲気のお庭にします。テーマは「アジアンリゾート風、癒しのウォーターガーデン」です。

リガーデン

まずは今ある庭木を全て敷地内の他の場所に植え替え(移植)をしました。この作業は4トンユニッククレーン車をレンタルで借りてきて樹木を吊り上げ、移動しました。ちなみにこの場所の背景に板塀(ウッドフェンス)が入ります。

リガーデン

だいたい形になってきました。左右に黒く伸びているのが「流れ」です。高低差で水がチョロチョロと循環ポンプで流れる仕組みです。ホース等は土の中に埋めていますので、あたかも岩から水が湧き出ているように見えます。もうすこし目線を下に向けて見ると・・・

リガーデン

噴水とメインの池です。ここに先ほどの流れからの水が左右両サイドから流れ落ちます。そしてこの池に沈めてある循環ポンプが水を吸い上げ循環しています。水は循環させて流動させている限り腐ることはありません。

リガーデン

そして完成です。今回はポイント的にいぶした竹素材を用いることにより「アジア風味」を出しました。そしてダークトーンの板塀が背景を引き締めていることにも注目して下さい。板の方向も縦使いにすることにより、より無国籍感が出ました。あえて言うならインドネシアのバリ島あたりということにしておきましょう。噴水というものはあまり見かけませんが、この噴水と池の水面を眺めていると無心で「ボ~~~」とリラックスしてしまいます。噴水が水面に落ちる音もすごく良い感じです。

リガーデン

西日にあたる時間帯に板塀は地面に雰囲気ある模様を作り出します。


給水装置の設置

雨水利用雨水利用

アジアンリゾートの池に雨水を給水する装置を設置しました。雰囲気を損なわないように虎竹というダークブラウンのパイプを使いました。コック付きで雨水を開閉できるようにしてありますので、好きな量だけ雨水を入れたり止めたり出来ます。これを応用すれば、今まで軒下の為雨が降ってもカラカラだった場所にも雨水が行き渡る自動散水システムも場所によっては可能です。


コニファーを移動しました。

移植移植

コニファー・ブルーアイスを移植しました。ここは中2から20年来の付き合いの親友T澤君のマイホーム!DIYでなんでも自分でする器用なT澤君ですが、移植には少し躊躇した様子で依頼がありました。本来移植はもう少し寒くなってからのほうがベターなんですが駐車スペース確保の為急ぎということで、毎日の水やりを条件に施工しました。なかなか良い場所に収まりました。


新築植栽

新築 植栽新築 植栽

新築のお宅に植栽をしました。植栽の基本となる土入れからやりました。植栽は右側がハナミズキ、左がヤマボウシです。小さいものはオタフクナンテンとサツキツツジです。空いたスペースはこれからガーデニングを楽しむ場所となります。

ハナミズキ 新築

新築の家には支柱で使った青竹がとても映えます。


花壇の土を入れ替えました。

花壇の土花壇の土

毎年お花を植えても、すぐ枯れてしまうとのことでしたので、少し掘って見ると案の定、建設残土や浜砂で埋められていました。ペーハーを測ったところ、強アルカリ性でした。これでは雑草しか育ちません。今後の事を考え、まず土を山砂に総入れ替えしました。(チューリップは植木鉢に避難させました。)

花壇の土入れ替え花壇の土入れ替え

土の入れ替えは完了。次はさらに肥沃な土に土壌改良します。

土壌改良土壌改良

土壌改良に使用したのはバーク堆肥という腐葉土です。割合は土6:堆肥4でよく混ざり合うようにサクサクと耕転します。よく混ざり合わせることが重要です。栄養満点です。次回シバザクラの苗を全面に植えます。


シバザクラを植えました。

シバザクラ植え付けシバザクラ植え付け

土壌改良をした花壇にシバザクラの苗を植えました。シバザクラは日当たりが良好で、やや乾燥気味の土壌であれば良く育ちます。北陸の寒さにも耐え、花も綺麗に咲かすグランドカバーにオススメの植物です。花の色は白、ピンク、赤、紫がありますが、今回はお客様のご希望で全面を紫で統一しました。私も紫のシバザクラが一番好きです。とても柔らかい発色の紫は心が和みます。

一年後の満開状況はこちらをクリックして下さい。


シバザクラに目土をしました。

目土目土

植えた苗はカイワレダイコンのように細かったものがパセリくらいに少しずつ太くなってきました。根が浮いて来た時期を見計らい、半分ぐらい土に埋めてあげることにより、根の成長を促進させます。

シバザクラシバザクラ

目土が完了したら、肥料も与えます。成長したシバザクラはもともと肥料は必要ないのですが、今回はまだ発育途中なので肥料を少しだけ与えて根と葉の発達を助けてやります。根と土、肥料がよくなじむために最後にジョーロで水を全体にかけて落ち着かせます。


洋風生垣の植栽

生垣植栽生垣植栽

生垣の植え替えをしました。枯れていた原因は深く植え過ぎていた為の根腐れでした。全て撤去して、イメージチェンジします。この場所は午後から完全に日陰になり、うす暗くなるので明るい雰囲気を作れる樹種を選びました。

土壌改良土壌改良

土壌改良も念入りに行いました。水はけがあまり良くなかったので、樹木は浅めに植え付けます。ウッドデッキも設置予定でしたので、そこに和風の生垣を植えてもチグハグですので、斑入りのキンマサキを選びました。イメージは「地中海」です。


サツキツツジからオタフクナンテンへ植え替え

植え替え植え替え

マンションの緑地のイメージチェンジです。まずはどうも調子の良くないサツキツツジを掘り取り、撤去します。

掘り取り掘り取り

サツキの生育が悪かった理由は、土が砂質土で栄養分がほとんど無かったこと。次に雨がまったく当たらなかったことです。屋根のラインに沿って枯れているのがわかります。

植栽植栽

土壌改良を十分にしてから、オタフクナンテンとユキヤナギを植えました。丸く背の低い方がオタフクナンテンで、背の高い細い方がユキヤナギです。オタフクナンテンは常緑樹ですが寒い季節になると葉っぱが真っ赤になります。そしてユキヤナギも紅葉がとても美しく、3~4月に綺麗な白の花一面に染まります。ユキヤナギが咲くころにはオタフクナンテンはまだ真っ赤ですので、その時期はマンションのお引っ越しも多いかと思いますので、見どころをその時期に合わせました。


紅花トキワマンサクの生垣を作りました。

生垣植栽生垣植栽

少し珍しい生垣を作りました。サザンカからの全植え替えです。使用した木は紅花トキワマンサク。お客様がレッドロビンやベニカナメモチの生垣がお好きでしたので、こちらの樹種をご提案させて頂きました。葉っぱは赤紫系のカラーリーフで春にはピンク色の花で生垣一面覆われます。作業をしている際も通行人の方から「この木なんて名前なん?」と尋ねられました。ちょっと人とは違う個性的で花もたくさん咲かす生垣を作りたい方にはお勧めです。

そしてここも一部雨がまったく当たらない部分がありましたので、その部分は植栽ではなく竹垣で目隠しをしておきました。


コニファー・ムーングロウの植栽

コニファーコニファー

玄関先の植栽でコニファー・ムーングロウを植えました。ムーングロウを選んだ理由は日陰でも育つことと、なにより葉の色の美しさです。ブルー・シルバー系です。

コニファーコニファー

アップの画像、左が今回植えさせて頂いたムーングロウ。右が同じブルー系コニファーで日当たりを好むブルーヘブンです。見た目はすごく似ていますが、日当たりが良好な場所にはブルーヘブンをどうぞ。

植栽植栽

玄関先に入る前にはオタフクナンテンがお出迎えします。今回も【もりがーでん】が一押しするオタフクナンテンとユキヤナギのコラボレーションです。オタフクナンテンは常緑で一年を通して葉っぱの色の変化を楽しめるカラーリーフとなります。お多福南天『福が多く、難(ナン)を転(テン)じる)』です。さらにこちらのお客様は家の周りが魔除けのヒイラギの生垣です。もう最強です。


新築の家に植栽をしました。

新築植栽新築植栽

今回植えさせて頂いた木はソヨゴと言う名前です。最近凄く人気があります。常緑樹ですので一年中緑が楽しめます。この様に木があるのと無いのでは、住宅のイメージが全然違うと思います。

こちらはアップで。

ソヨゴソヨゴ

その後、ソヨゴは力強く育ち、たくさんの可愛らしい花をいっぱい付けました。

ソヨゴ植栽ソヨゴ植栽

シンボルツリー(ヤマボウシ)の植栽

ヤマボウシ植栽ヤマボウシ植栽

以前はモミジが植えられていましたが、枯れ込みが年々ひどくなられて、植え替えのご依頼でした。土壌環境が「土」ではなく、「砂」でしたので土壌改良としてバーク堆肥を多めに混ぜて植栽しました。「土」というのは畑の土や山の林の中にあるような多少粘り気のある土を言います。一方で「砂」は学校のグラウンドや公園の砂場の砂のようなサラサラしたものを砂と言います。このヤマボウシは小さいながらも7本立ちの株立ちで将来がとても楽しみです。お客様がご自分で管理ができる方でしたので、オススメの肥料の種類と施し方を伝授させて頂きました。